配布された医療案内カード

リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック日本人訪問者サンパウロ支援委員会に参加している援協(菊地義治会長)では、日本人観光者向けに医療サービスを案内するカードを配布している。
カードの配布枚数は全部で約3000枚。カード表面には日伯友好病院と援協のリベルダーデ医療センターの案内が、裏面には在ブラジル日本国大使館などの公館、各日系団体の連絡先、日本の保険が使えるサンパウロ市内とリオ市内の救急対応病院の電話番号がそれぞれ記載されている。
注意点は、リオでは原則日本語対応ではなく、英語対応ということ。また、保険を使う場合も現地で一度全額支払い、日本帰国後に返金される仕組みになっている。
カード配布先は次の通り。
在伯日本国大使館(50枚)、聖市とリオの日本国総領事館(300枚ずつ)、HIS、JTB(500枚ずつ)、アルファインテル、ツニブラ旅行社(100枚ずつ)、文協、商工会議所(200枚ずつ)、援協、県連、日文連(100枚ずつ)、サンパウロ新聞、ニッケイ新聞(300枚ずつ)。
サンパウロ新聞 2016年7月13日付
